11/19(日) 2023年度 小児在宅医療実務研修会②を開催します

栃木県では、人工呼吸器による呼吸管理、喀痰吸引その他の医療行為である医療的ケアを必要とする子どもやその家族及びきょうだいが、住み慣れた地域で安心して生活を継続することができるよう、小児在宅医療に携わる関係者間の理解促進や連携体制の強化を図るための研修会を開催しております。

 

今回は圏域ごとの情報共有を踏まえ、災害時等の支援体制を考える内容となります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

実施概要

  • 日時
    2023年11月19日(日)12:50〜16:00
  • 定員
    80名
  • 会場
    オンライン形式(認定特定非営利活動法人うりずんよりZoom配信)
  • 参加費
    無料
  • テーマ
    医療的ケア児の避難先は ~在宅医療における災害時等の支援体制について~
  • 対象者
    医療・福祉・教育及び行政関係者・当事者及びそのご家族等
  • 講師
    立正大学社会福祉学部 白神 晃子氏
    《講師プロフィール》
    福島県いわき市出身。早稲田大学人間科学研究科博士後期課程満期退学。早稲田大学人間科学部、信州大学地域戦略センター、宇都宮共和大学子ども生活学部を経て、現在は立正大学社会福祉学部で社会福祉士養成に携わる。
  • 内容
    12:30~12:50 20分 入室
    12:50~13:00 10分 開会挨拶
    13:00~16:00 180分 講義 圏域毎のグループに分かれて意見の共有圏域毎の災害時の備えについて話し合おう 発表・講評
    16:00 終了
  • 医師の皆様へ
    本講習を受講いただくことで、以下の単位が取得可能です。(申請中)
    「日本医師会生涯教育」の単位CC14 3単位《入室を管理させていただきます。》
  • 申込方法
    事前申込みが必要となります。以下のフォームから事前申し込みをお願いいたします。
    ≫ お申し込みフォーム
    【申込締切2023 年10月20 日(金)】
    ※ 定員を設けているため、研修会受講をキャンセルされる場合にはご一報ください。
  • お願い
    オンライン形式となりますので、メールにてお送りする専用URL から事前に研修資料をプリントアウトしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
    ※専用URLは、研修開催1週間前に参加者にお送りいたします。
  • 実施体制
    主催 栃木県
    後援 一般社団法人 栃木県医師会
    事務局 認定特定非営利活動法人うりずん 担当 小児在宅医療連携推進員 金澤知子