<報告>2023/1/15(日)第6回小児在宅医療実技講習会

※動画の公開は終了しました。

この研修会での学びをより多くの方々と共有していただく為、期間限定で動画を公開致します。

また、動画を職場や支援者で共有する際に、どのように活用したのかが分かる再生記録を記した文書の提出をお願いしております。

下記のデータをダウンロードし、ご記入の上、うりずんメールアドレス(urizn@hibari-clinic.com)までお送りいただきますよう、ご協力の程宜しくお願い致します。

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-開催概要-

  • 目的

    小児在宅医療に携わる医療機関の更なる充実を図るため、医師等を対象として、小児在宅医療に必要な実技を習得する。

  • 日時

    2023年1月15日(日)13:00~16:30

  • 参加者

    105名(医師10名、看護師66名、薬剤師12名、福祉職13名、行政職3名、教員・教育関係者1名、当事者ご家族4名、その他8名)

  • 開催場所

    オンライン(認定特定非営利活動法人うりずんから配信)

-研修内容-

-当日参加者の感想-

  • 排便・排尿は、在宅診療でも重要な視点です。講義はわかりやすく、とてもよかったと思います。今後、スキンケアについても皮膚科の先生からあると良いなと思いました。(医師)
  • 明日にすぐ役立つ講習会でした。感謝いたします。(医療的ケア児等コーディネーター)
  • 排尿、排便に関する講義は初めてだったのでとても興味深かったです。実技のビデオはとても印象に残りやすいので、今後も増やしていただけると嬉しいです。(看護師)
  • しばらく医療現場を離れていましたが、医療的ケアを必要とされる方に看護師として関わることになりました。この機会に、受講させて頂けてよかったです。思決定支援やコミュニケーションについてのお話を聞かせて頂きたいと思いました。(看護師)
  • 重心児の栄養管理についてテーマに取り入れてほしいです(看護師)
  • 小児のストマーの動画がとても勉強になりました。(造設前のマーキング、交換時の具体的なケアの手技)排便・排尿のところは、様々なケースをもっと学びたいと思いました。染色体異常のある児については、関わりながら考えること・学ぶことが多いです。(管理栄養士)
  • 専門用語が多くわかりずらい点も多かったですがやはり現場で働いている専門職の方々の話はリアリティーがありとても良かったです。今後もお願いしたいです。(教育関係)
  • 当事者らの話は聞きたいです(行政(保健師含む))
  • 日々接している利用者様を思い浮かべることが出来る内容でした。ありがとうございました。(支援員)
  • 歯科は、医療的ケアが必要な小児の在宅医療に遅れていると思いました。(歯科衛生士)
  • 医師からの専門的な講義を聴くことができ、とても勉強になりました。薬の説明など、利用者から聞くことだけではわからない情報を得ることができてとても参考になりました。(福祉職)
  • 発作や、てんかんの種類、対処法などについて。(保育士)
  • 医療的ケア児のお子さんと接する機会がないため、日ごろどの様に(医療的な)ケアを行っているのかイメージが持てませんでした。本研修では写真や動画等で丁寧に解説していただいたので、よく分かりました。(薬剤師)

-当日の様子-

大柿先生ご講義の様子
大柿先生ご講義の様子
うりずん通信確認会場
うりずん通信確認会場
会場聴講の様子
会場聴講の様子