実務研修会③


【追加情報(2022/01/28)】


▼2022/2/5 開催共生社会コンファレンスご案内

文部科学省・北海道教育委員会共催の「令和三年度 ともに学び、生きる 共生社会ブロックコンファレンス in 北海道」、2022年2月5日(土)にオンラインで開催します。

詳しい情報はこちらからご確認ください》開催共生社会コンファレンスご案内 

▼【北海道小児等在宅医療連携拠点事業地域拠点事業YeLL】

》ホームページ 

》Facebook

》いえーる図書館 (※医療的ケア児等の停電時の電源確保の資料はこちらからダウンロードできます。)


研修会の動画の公開は終了しました。

この研修会での学びをより多くの方々と共有していただく為、2022年3月31日まで期間限定で動画を公開致します。

また、動画を職場や支援者で共有する際に、どのように活用したのかが分かる再生記録を記した文書の提出をお願いしております。

下記のデータをダウンロードし、ご記入の上、小児在宅医療のメールアドレス(syounizaitaku@hibari−clinic.com)までお送りいただきますよう、ご協力の程宜しくお願い致します。

ダウンロード
動画を活用したときの報告様式(利用者→うりずんへ).docx
Microsoft Word 17.5 KB

この度は、栃木県におきまして地域における人工呼吸器装着・気管切開・経管栄養・酸素吸入などの医療的ケアを必要とする子どもたちや、そのご家族とごきょうだいが、自分たちの望む形で安心した生活を住み慣れた地域で「安心した生活を継続する」ことを目標とし、小児の在宅医療に携わる関係者間の理解促進及び連携体制の強化を目的とした研修会を開催することといたしました。

  • 日時

    2022年1月23日(日)13:30~16:10

  • 対象
    医療・福祉・教育関係者・行政職等
  • 定員
    300名
  • 参加費
    無料
  • 目的
    災害が起きた場合でも、在宅で生活する子どもとその家族への必要な医療が提供できるよう、非常時における多職種連携の重要性を理解する。
  • テーマ
    ・ブラックアウト時における人工呼吸器装着者への対応
    ・災害発生時の関係機関との連携体制づくり
     
  • 講師
    医療法人稲生会 理事長(医師)土畠 智幸 氏

    《講師プロフィール》
    2003年 北海道大学医学部卒業、手稲渓仁会病院小児科入職
    2006年 初めての訪問診療(在宅人工呼吸器使用児)   
    2008年 小児NIVセンター開設                     
    2012年 小児在宅医療・人工呼吸器センター               
    2013年 11月医療法人稲生会 設立                   
    2014年 9月11日 札幌大雨                      
    2018年 9月6日北海道胆振東部地震~ブラックアウトをご経験
    2020年 4月新型コロナウイルス流行⇒分散勤務体制の開始

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