実務研修会②


研修会の動画の公開は終了しました。

この研修会での学びをより多くの方々と共有していただく為、2022年3月31日まで期間限定で動画を公開致します。

また、動画を職場や支援者で共有する際に、どのように活用したのかが分かる再生記録を記した文書の提出をお願いしております。

下記のデータをダウンロードし、ご記入の上、小児在宅医療のメールアドレス(syounizaitaku@hibari−clinic.com)までお送りいただきますよう、ご協力の程宜しくお願い致します。

ダウンロード
動画を活用したときの報告様式(利用者→うりずんへ).docx
Microsoft Word 17.5 KB

この度は、栃木県におきまして地域における人工呼吸器装着・気管切開・経管栄養・酸素吸入などの医療的ケアを必要とする子どもたちや、そのご家族とごきょうだいが、自分たちの望む形で安心した生活を住み慣れた地域で「安心した生活を継続する」ことを目標とし、小児の在宅医療に携わる関係者間の理解促進及び連携体制の強化を目的とした研修会を開催することといたしました。

今回は、在宅医療を受ける児(きょうだいを含む)への支援を行う上で、家族支援の重要性を共に考える内容となっております。

  • 日時

    2021年10月24日(日)13:30~16:15

  • 対象
    医療・福祉・教育関係者・行政職等
  • 定員
    80名
  • 参加費
    無料
  • 目的
    在宅医療を受ける子どもの、きょうだいを含む家族支援の重要性を理解する。
  • テーマ
    栃木県におけるきょうだい支援の現状と、コロナ禍でのきょうだい支援について 
  • 講師
    きょうだい会SHAMS 代表/成蹊大学 客員研究員(社会福祉士・公認心理師・保育士)滝島 真優 氏

    《講師プロフィール》
    双子の弟が自閉症であるというきょうだいの立場や経験を生かす活動をライフワークとしたいと考え、2008年宇都宮大学大学院在学中にきょうだい会SHAMSを立ち上げる。
    2008年(熊本)、2016年(アメリカ・シアトル)にて、シブショップ創設者ドナルド・マイヤー氏によるシブショップワークショップファシリテーター養成トレーニング修了。
    宇都宮大学大学院修了後、東京都内の社会福祉法人において区市町村障害者就労支援事業、就労移行支援事業、特定相談支援事業、大学にて社会福祉士の養成に従事。現在は、学齢期のきょうだい児支援、発達障害者の就労支援に関する研究に従事している。

<プログラム>


時間 内容
13:15~ 入室開始
13:30~ 【開会】
13:35~14:35 栃木県におけるきょうだい支援の現状コロナ禍でのきょうだい支援について
きょうだい会SHAMS代表 成蹊大学 客員研究員社会福祉士 公認心理師 保育士 滝島 真優 様
14:35~14:50 【休憩】
14:50~15:35 グループディスカッション
15:30~15:55 発表
15:55~16:10 講評
16:15 【閉会】

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